終わったやつが始めたブログ

大学卒業に9年かかった男の考えていること

苦しい

ただ生きてるだけで素晴らしい

なのに先の見えない未来を想像してみるだけで

ゾッとするほど胸が苦しい

生きてるだけで素晴らしいとは俺は思えないのかもしれない

苦しい

ぜいたくな苦しみ

嫌なことを避けて

傷つかないようにそーっと

自分を守っていた

先に進まなければもっと苦しくなる

分かっていても手前にある障害物が怖くて仕方ない

簡単なことをゆっくり少しずつやろう

人と比べてもどうにもならない

過去の話も変えられない

 

文字にすると少し落ち着いたかもしれない

 

不安が迫ってきたとき

どう付き合うのか

問題が起きたとき

それをどう解決するのか

 

早くなっている脈拍を深呼吸で整えよう

血の流れだけに集中して

体があたたかくなるのをゆっくり待つ

 

自分を否定しない

自分だけは否定しないで

自分が放った言葉に縛られないように

 

いつまでも責めて苦しんでもがかないで

許せるようになろう

失敗した自分を挫折した自分を

そして認めよう肯定しよう背中押してあげよう

 

心を強く持つ必要はないよ

自分に優しくなろう

自分を傷つけなくなれば

それを人に向けなくて済む

余裕を持って人に優しく

両親家族支えてくれる人認めてくれる人

感謝を持ってそれを示そう伝えよう

Twitterのアカウントを消し、フェイスブックアプリをアンインストールした。

 

それでも夜一人で酒を飲んでいると生きている言葉を探して指が勝手に動く。

 

でも実際そこに溢れる言葉は生きているのか?

なんというか壁の落書きなんじゃないか?

それを誰が書いたか分かるだけで、俺が読んだかどうかは相手は知らない。コミュニケーションとは呼べないな。

 

世界を広げたつもりでもそれが無造作なら孤独を深めるだけだ。どうせなら行き来しかできない一本道を作るべきなのかも。

辛い思考に頭が支配されても、漫画を読んでいる間はそこから解放される。お笑いを見ている間も同じ。娯楽の本質ってこういうことかも。